野鳥、昆虫達を中心に自然の移ろいを・・・
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自然の栞

 野鳥、昆虫、植物その他、撮りためた画像を公開しています。
 
 
 隣家のご主人が栽培をあきらめた気息奄々の赤花、黄花フウランを譲り受け、回復に3年かかりました。黄花は撮影時はまだつぼみです。現在は開花しましたが、かすかに黄花かという程度です。札落ちですので銘品かどうかは分かりません。他のフウランもこれから開花してくれますので嬉しいことです。

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銘品の赤花猩々も開花。

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 長期間咲いてくれますので、このくらいで花軸を切ることにしました。その前の記念写真です。

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 色々と昆虫達も撮影はできているのですが、毎日、色々と忙しく、アップするタイミングを逃していました。画像整理をする時間がとれたので近所で繁殖しているイソヒヨドリのアップです。
 毎年、繁殖をしていますので個体数も増えています。子連れで給餌しながら自宅にもよくやってきます。
 ハッカチョウは、もう一度自宅前に現れました。

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 自宅前の電柱から聞きなれない鳴き声。近年はイソヒヨドリがメインでしたが、望遠レンズで確認するとハッカチョウ。大変驚きました。
淀川流域の特定の地域では以前から生息していますが、まさか八幡市に現れるとは・・・それも自宅前で・・

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 3月から5月までは植え替えや孫の襲撃・・・新型コロナの流行対策等々で撮影にも殆ど出かけられない日々が続いていました。
 昨年は猛暑でラン作場を暗くし過ぎてしまい、通風も悪くなった結果、カイガラムシの被害が酷く、気づいた時は遅かったせいもあり、かなり花付きが悪くなりました。本年は150鉢ほどの植え替え・・・。

 引っ越しの影響もあり、鉢植えのエビネ類も作落ちしていましたので、昨年地植えにして回復を目指していました。ようやく半数が回復。花柄を切り花にしましたので、その前の記念撮影です。

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 近所のオオタカです。証拠写真にしかなりませんでした。

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もう一度、マクロを持参して撮影に行ってきました。満開です。

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 今年は昨年より2週間ほど早く開き始めています。望遠レンズしか持っていませんでしたので歩きながらザックリと撮影しただけです。また後日、マクロレンズに切り替えて撮影に行こうと思っています。

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 河津桜が見頃になってきました。野鳥の絡みはメジロぐらいしか見かけませんでした・・・

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 ルリビタキは普通に見られるようです。画像は雄の1Wです。

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 今期、鳴き声は聞いていますが、見かけていない種にオオジュリンがあります。ベニマシコの個体数も少なく、雄は撮れても枝被り。ようやく普通に撮れたのが雌。

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 カワアイサと共によく狙っていますが、美しい姿を撮るのが難しい鳥です。

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 相変わらず、近所のカワアイサです。

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 ルリビタキを撮っておこうと近所へ。2羽と遭遇できましたが場所が悪く、証拠写真となってしまいました。近所では冬鳥として見られますが、近隣地区の山地でも繁殖場所があり、見ようと思えば年中見られます。青い小鳥の中ではコルリ、オオルリよりも華麗で、凛とした顔つきもあり、可愛い小鳥です。これぞ・・・という写真を撮りたいものです。

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 普通の鳥になったイソヒヨドリ。自宅近辺でも子連れでよく来るようになりました。
 日本では海岸の岩場が中心でしたが、10年以上前から山で見かけたりもしていました。地元でボチボチ見られるようになったのもその頃でしょうか。海外…特に中東やヨーロッパ南部では山岳地帯の岩場で多くみられるようです。
 日本では山と海の距離も近いので岩場の多い海岸で多くみられるようです。岩場なら何処でもよいということでしょう。生息地を広げるようになると、市街地の地形も岩場の変わりになったようです。

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 各地で激減していると報告されていますが、近所ではまだ普通に見られます。近年、近所で激減した種はオオジュリン。今年はベニマシコが少ないようです。

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 近所のアオジ。個体数は多く、普通に見られますので証拠写真はいくらでも撮れますが、絵にしようと思うと、良い場所にはなかなか止まってくれません。

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 ようやく初撮りに近所へ出かけました。カワアイサは13羽。成鳥雄がいない~~

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 今期は近所でも多く見かけます。雄も真面目に撮ってやらねばと。。

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