MG's JunkBox Ⅳ
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自然の栞

 野鳥、昆虫、植物その他、撮りためた画像を公開しています。
 
 
 こういう写真はあきていますので普段は撮りませんが、近所に2羽が見られるようになりましたので記念に撮影。
 しかし、頭上を飛ばれるとついシャッターを押してしまいます。
 毎年、シーズン当初は3~4羽入り、冬が近づくにつれ縄張りが決まるようで1~2羽に落ち着きます。

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 最盛期です。間違いようのない種です。

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 もうボチボチ見られなくなる季節です。似た種類がありますので識別には注意が必要ですが、普通に見られる種類です。

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 昆虫散歩していると、木の天辺にエゾビタキが止まりました。証拠写真にもならないような場所でしたが、記念に。コサメも普通に見られるようになってきました。

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 アカタテハよりは少ないのですが、今年はよく出会いました。

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産卵に来たのか、朽木の周りをウロウロとしていました。ホリカワクシヒゲガガンボにも似ています。

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厳密にはキイロホソガガンボ類です。普通に見られるガガンボですが、識別は困難な部類です。

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 他のシリアゲムシ類がいないものかと注意はしていますが、何処へ行ってもヤマトシリアゲばかりです。夏型。

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 標高約800m地点での撮影。高地なのでヤマジガバチとしましたが、画像を拡大して調べてもサトジガバチとの差異は分りませんでした。困ったものです。(笑)
図鑑類によれば胸背の点刻、大きさ、前胸背板の皺等が異なるようですが、標本にして比較しないとわからないでしょう。

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 たまに出会うクロハナムグリ。いつも、1頭しか出会いません。やはり個体数は少ない種なのでしょう。

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