野鳥、昆虫達を中心に自然の移ろいを・・・
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自然の栞

 野鳥、昆虫、植物その他、撮りためた画像を公開しています。
 
 
雑木林で見かけますが、いつもポロッと落ちて見失います。暗い林内の葉の上は風で揺れ、またよく動いていましたので撮るのに苦労しました。似た種が多いので、定規を出して大きさをざっと確認すると7mm弱。

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 今日も余震で目が覚めてしまいました。昨日よりマシにはなりましたが・・・

オオゼキ君(アトジロサシガメ)を探しているのですが、今のところ見かけるのはヨコヅナ君ばかりです。

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 普通に見かけるマガリケムシヒキですが、何かを捕食していました。
 拡大して調べていましたが、現在のところ不明です。

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 特定の場所でよく見かけますが、やや少ない種。よく動き回り、飛びますので触ると死んだふり。

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ジョウカイボンの仲間達も多く見かける季節になりました。最盛期は7月頃まで。

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複眼と複眼間の距離、大きさ等からヒメオビオオキノコムシ。普通に見られるキノコムシです。
酷似している他の種が見られないかと注意しているのですが、なかなか出会いません。

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樹液でよく見かける種。ドロバチ類に似ていますので、いつもだまされます。

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 ホリカワクシヒゲガガンボと共に、ガガンボ類のなかでは美麗種。
 朽木に産卵している姿をよく見かけます。

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 本種も5~6月が最盛期です。近辺では生息地も随分減り、見られる場所も限られています。

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 5月によく見られる種です。本種ももうボチボチお別れの季節になりました。

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もうボチボチと見られなくなる時期です。4月頃に発生したものは黄色味が強く美しい。

4月18日
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5月25日
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4月頃から普通に見られるコマルハナバチ。6月に入ってやっと雄が出始めました。大好きな種です。

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 アサギマダラも普通に見られるようになってきました。

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 通い慣れた登山道を歩く。
 昨年、確かこの辺りでハンミョウを見かけたのだがと探すと・・・いました。昨年はあっという間に逃げられました。
 もしかしたら未撮影のハンミョウかもしれませんので、最初は400mmで遠くから慎重に撮影。
 もう十分となったところで、90mmマクロで可能な限り近寄っての撮影。
 よく見かけるニワハンミョウでした。残念。

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 花に頭を突っ込んでいるマルハナバチ類を見つけ撮影していましたが、顔が出てくるとアブ!!
 ハラブトハナアブ類と思って調べていましたが、微妙に異なり該当するものが分らず。
 困ったすえの翅脈調べ。どうやら北海道に多いスイセンハナアブらしいと分りました。

 しかし、体色の個体変異が激しいようで難しい種です。それと共に、分布域が本州中部以北のようです。
 撮影地は標高800m地点ですので、生息している可能性はあるようです。
 図鑑には「脚は黒色、後脚の腿節は肥厚し脛節内側中央付近は広く瘤状に膨れ、末端内側には長い角状突起があり、外側には板状の突起がある」とされています。
 確かに後脚腿節にはそれらしきものもあります。

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 自宅に珍しいものが飛んできました。幼虫はアリジゴクを作らない種。待ち伏せ型のようです。

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近所ではヒゲナガガの仲間達はクロハネシロヒゲナガ、ホソオビヒゲナガが普通に見られます。独特の飛び方をする種です。
たまに遠出をすると別の種が見られました。

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図鑑によっては大きさが3.5~7.5mや4~6mmとあります。
旧名フタオビノミハナカミキリ。

最初に見つけた1頭は、撮影できるように向きを変えたとたんにポロッと落ちてしまい、もう見つけられません。
もう1頭ぐらいはいるだろうと目を点にしてさがすといました。
慎重に慎重に・・・そっと撮影。識別ができるくらいには撮れました。

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 これ以上頑丈な虫はいるのでしょうか。標本用針が通らないそうです。鳥も食べない、天敵なし?

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図鑑類にあるような美しい色の個体には出会えませんでした。

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