野鳥、昆虫達を中心に自然の移ろいを・・・
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自然の栞

 野鳥、昆虫、植物その他、撮りためた画像を公開しています。
 
 
 河津桜が満開のようですので行ってきました。当日は曇りで強風、人出も多く撮影には不向きでしたが、何とか私の撮り方はできました。
 晴天より曇りの方がありがたいのですが、場所取りと強風には悩まされました。

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 梅なども満開になってきました。長年、毎年撮影していますが、良い姿を見つけるのが難しく苦手な被写体です。ロウバイはもう終わりに近く、これも毎年撮影はしていますが・・・。寒咲の菜の花も満開です。

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ソシンロウバイ
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  ボチボチ河津桜が咲いている頃だろうと散歩がてらに見てきました。超早咲き種の2本は満開。他の多くは数輪が開いている程度です。見頃はあと2週間後ぐらいからでしょうか・・・。まだ絵になるような写真が撮れる状態ではありませんので早々に後にしました。

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 メインにしている撮影場所数か所が今期は工事中ということで、他の趣味に没頭。ブログアップも滞り気味になってしまっています。

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 斑に特徴のあるハクセキレイ。実はこの個体、2016年から見かけている個体です。少なくとも4年以上生きているということです。近所の河川敷は猛禽銀座であり、キツネ、タヌキやイタチ、野犬も生息している環境ですが、頑張っているようです。

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 近所のセグロセキレイ。斑に違和感を感じて撮りましたが、普通のセグロセキレイでした。・・・雌です。

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撮りやすい種・・・というより警戒心が比較的少ないのでしょう。近所に普通に見られる種です。

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 今年も普通に見られるシロハラ君。良い場所に出てくれるのは少ない種。

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 近所のオオタカ幼鳥ですが、まだ近くには来てくれませんので、ただの証拠写真です。

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 近所のキツネ。近年、毎年台風による増水がありますが何とか生き残っているようです。自宅から数分の場所では親子連れで5頭が毎日見られた日もありました。
 自然度が高い地区とはいえやはり厳しいようで、例年、一頭に出会えれば幸運です。

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 河原を歩いているとイタチ(チョウセンイタチ)とバッタリ。お互い固まってしまい動けず。(笑)
写真は撮り放題でしたが、すぐに飽きてしまいました。私が動くとやっと逃げてくれました。

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 アキアカネももう見かけることはなくなりました。越冬型のトンボ達を除いてトンボ達の季節も終わりです。アキアカネは、近年、京阪神地区でも激減していましたが、近所では復活しており秋には多く見かけることができました。

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 もう普通のトンボ達を見かけることもなくなりました。最後のナツアカネ。

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 オオジュリン、ベニマシコの声も段々と賑やかになってきましたがまだ撮れる場所には出てくれません。カシラダカは各地で激減しているという報告があってから数年経ちますが、近所では相変わらず個体数は多く見られ、従来と変わりありません。
 絵になる場所に出てくれるのが少なく、撮影者泣かせでもあります。4~5月頃、夏羽に変わった頃が環境も良いのですが、それもまた難しい時期でもあります。

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 10月頃より多く見られるようになりはじめますが、アオイトトンボ科の仲間たちは近辺では激減しています。水生植物が豊富で水質の良好な池沼という生息条件となると、極めて限定されるような昨今になりました。

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 少しづつ様々の木々も色づきはじめました。近所では中旬以降が本番でしょうが、色づき始めと終わりの頃が風情を感じます。

イロハモミジ
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カシワ
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マルバノキ
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ナンテン
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 マユタテアカネも秋本番。まだまだ見られます。本種は顔面に一対の黒い眉状紋があることと、雄の腹端が反りあがっていること、胸側面の黒状などで識別できます。

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 例年、今の時期になるとハヤブサが近所に来てくれます。今年は成鳥2羽と幼鳥1羽の3羽が同時に現れました。成鳥の方は遠くて雌雄が確認できていませんがペアのような感じでした。まあ、証拠写真にはなりました。

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